いらっしゃいませ

店舗写真当店は信州・松本で店を構え、大正10年(1921年)より和紙にこだわった商いを続けております。
お店では紙を漉いてはいませんが、全国から素晴らしい和紙を集めております。
千代紙、染め紙、美術紙などきっとご満足いただけると思います。また、和紙をお探しの折には、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。できる限りご希望の商品をお探しいたします。

和紙は手にとって始めてその素晴らしさがわかると思います。
観光地でもある松本にお越しの折には、ぜひ当店にお立ち寄り下さい。従業員一同お待ちしております。

和紙人形作品展「喜寿展」東京で開催!

年末も押し迫った12月27日(木)と28日(金)の2日間、銀座NAGANO 2Fにて喜寿展を開催することになりました!
スクエア株式会社の展開する「Let’s__」というプログラムに協力してもらえることになり、かねてより夢描いていた東京での人形展開催が実現することになりました。

展示する作品は、LeSALON 2017で入選した「光源氏」、LeSALON 2018で入選した「紫の上」、そしてLeSALON 2018で審査員特別賞を受賞した「性 〜saga〜」を中心に、8作品を展示します。

【開催情報】
開催期間:2018年12月27日(木) 12:00〜19:45、28日(金) 10:30〜18:00
開催会場:銀座NAGANO 2F(入場無料)

もちろん入場は無料です。
ぜひ多くの方に伊藤叡香が丹精込めて作り上げた和紙人形をご覧いただければと思います。

また、開催期間中は同会場にて「まゆ玉和紙人形ワークショップ」を開催します。
松本産のまゆ玉を使い、恵比寿様と大黒様を誰でも簡単に作れるようにお教え致します。(当日は恵比寿様か大黒様を選んでいただいて作ります)
大きさは 幅9cm × 奥行8cm 高さ7cmほどです。
参加費は1,000円(材料費、税込)です。
※人形の下に見える黒塗台は別売りです。

【スケジュール】
1回45分です。
12月27日(木)12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00 [ 申込みはこちら ]
12月28日(金)12:00 / 14:00 / 16:00 [ 申込みはこちら ]
参加には予約が必要です。

そして和紙人形に使っている材料の上もみ友禅や折り紙など、和紙の専門店ならでは商品を販売致します。
作品展と同じく、皆様に和紙の素晴らしさに触れていただければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

島勇の教室


紙舘島勇の2Fには、教室を開催できるスペースがあります。
既存の教室として和紙人形、折り紙、書道、漆芸があります。そして日本文化を触れてもらうワークショップを開催しています。
これらの教室はいつでも生徒募集中です!
誰でも気軽に始められる教室と、誰でも楽しめるワークショップをこれからも開催していきますので、ぜひご参加下さい。
教室日程 にて月単位でスケジュールを公開しております。参加申込も直接行えます。

新規教室および先生も募集しています!

スケジュールが空いている場合は教室スペースをレンタル致します。
教室の内容は日本文化に関わらなくてもOKです!防音設備がないので音が出るものは難しいですが…とりあえずはお問合せ下さい。
これから教室を持ちたい、でもスペースがない…そして何より生徒さんをどうやって募集すれば良いか分からない…そんな時は、ぜひ島勇の教室で始めてみて下さい!
教室をスタートするまで、サイトやSNSを駆使してバックアップ致します。これらの協力体制は、島勇の教室を利用してもらう無料特典です♪
詳しくは 教室日程 をスクロールして、下の方をご覧下さい!

まめぐい松本城

まめぐい松本城常々「松本のおみやげは?」と聞かれていました。
松本城をモチーフにしたおみやげが意外と少ないのは、松本で商売をしているお店がいつも抱えているテーマです。
そんな中、島勇&和来の新しい松本のおみやげとして「まめぐい松本城」を作りました!

かまわぬの「まめぐい」からヒントをもらい、かまわぬと共同で企画・製作した商品です。

まめぐい松本城は約33cmの大きさで、包んだカタチが松本城のように見えるようにデザインしてあります。
松本城の象徴の月見櫓を正面に、後ろにはお堀で優雅に泳ぐ白鳥がいて、天守閣のてっぺんにはしゃちほこを…
カタチに制限があるので本物のような風格はありませんが、そこはご愛敬ということでお許し下さい。

発売当初、松本を代表するお菓子を包んで販売しました。
しかし夏になるとお菓子の品質の維持が難しく、6月中旬から8月末までの期間は、まゆだま和紙人形で作った「城主と姫」と「恵比寿様」「大黒様」を包んで販売するようになりました。

ぜひ松本の新しいお土産としてご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

松本銘菓のまめぐい松本城


新橋屋飴店さんからは「新ばし飴 まめ板」を、飯田屋製菓さんからは「ひとくち豆板」と「あめせんべい」を、シュテルンさんからは「味噌モナランタン」を、それぞれ提供していただきました。
松本っ子ならおなじみの飴菓子と、古き良き伝統を現代風にアレンジした飴菓子、そして若手No.1の呼び声高いパティシエから目にも楽しい洋菓子です。

まゆだま和紙人形のまめぐい松本城


その昔、松本で盛んに生産されていた養蚕業は、今でこそ少なくなったものの、地元では馴染みの深い特産品です。
まゆだまは蚕の繭で、まゆだまの中にはお香を入れてあります。
和紙人形は松本城主とお姫様のセットを作りました。
そして商都松本では、商売繁盛の神様「恵比寿様」「大黒様」がかかせません。それぞれ1体ずつ包んであります。
※着物の柄が写真と違う場合があります。着物の柄は選べません。