迦陵頻(かりょうびん)

迦陵頻(かりょうびん)

迦陵頻(かりょうびん)
親鶴の上に子鶴、子鶴の上に孫鶴、孫鶴の上に曾孫鶴・・・。
その姿は五重塔を連想させる。
夏菜の遊び心なのか、一番上に鶴に小さな鶴が手をつないでいる。(写真では解りづらいが)
迦陵頻とは、経典にある想像上の鳥。