陰陽師 安部清明(おんみょうじ あべのせいめい)

陰陽師 安部清明(おんみょうじ あべのせいめい)

陰陽師 安部清明(おんみょうじ あべのせいめい)
陰陽師とは、平安時代のエクソシスト。中でも安部清明は、他に類を見ないほどの力を持っていた。時の帝に召抱えられ、時には帝自身の命をも助けたと言われている。
呪術によって式神を召喚し、人に害を成す「妖し(あやかし)」を退けていたという。
文献や神社も残る実在の人物。

小説家 夢枕 獏氏の「陰陽師」に影響を受け、独自の感性を込めて製作した。(2001年製作)