いらっしゃいませ

店頭写真当店は信州・松本で店を構え、大正10年より和紙にこだわった商いを続けております。
お店では紙を漉いてはいませんが、全国から素晴らしい和紙を集めております。
千代紙、染め紙、美術紙などきっとご満足いただけると思います。また、和紙をお探しの折には、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。できる限りご希望の商品をお探しいたします。

和紙は手にとって始めてその素晴らしさがわかると思います。
観光地でもある松本にお越しの折には、ぜひ当店にお立ち寄り下さい。従業員一同お待ちしております。

世界最古の国際公募展「Le SALON 2018」に2年連続で入賞しました!

前回の「Le SALON 2017」に初挑戦して入選した、和紙人形作家 伊藤叡香ですが、今回も挑戦しました。
前回入選した「光源氏」は、日本から彫刻部門へ和紙人形を出展するという、公募展側としても少しイレギュラーなエントリーだったと思います。しかしありがたいことにその美しさ、和紙のしなやかさなど、本質をしっかり見ていただく事で多くの方からお褒めの言葉をいただきました。
そして今回、ビギナーズラックがない状況ということで半分は入選しないだろうと構えていたのが、なんと2作品も入選しました!!
この2作品は、2018年2月14日にパリで開催される入選作品展「Salon des Artistes Francais – Art Capital」に展示されることとなりました。

…ところが…
作者の伊藤叡香がこの時期に多忙ということもあり、渡仏を断念しております。
しかしLe SALONは基本的に作品の搬入・搬出は作家または関係者が直接行わなければならず、出来ない場合は入選を断念することになります。せっかくの入選なので、前回同行してもらったフランス語の堪能な方に代わりに渡仏してもらい、作品の搬入・搬出、そして会場の様子などをレポートしてもらうことにしました。

フランスの芸術家に認められつつ、日本の伝統文化としての和紙をより多くの方に観てもらう機会は、そうそうあることではありません。
そこで、この活動を多くの皆様に知ってもらうと同時に、渡仏のための費用を支援してもらえないかと、クラウドファンディングに挑戦することにしました!
(すみません、前置きが長くて…)

【Le SALON 2018 に和紙人形を届けたい】

クラウドファンディングでは、目標金額に届かなくても実行する「All-in方式」を採用しています。
ご支援をお申込いただく時には、そのリターンを選択してもらうことになります。
選択肢は3,000円〜10万円と幅広くあります。
ぜひ上記リンクから内容をご確認いただき、ご支援を検討していただければと思います。
よろしくお願い致します!


【クラウドファンディング終了しました!】
1月30日をもって、クラウドファンディング「Le SALON 2018 に和紙人形を届けたい」の募集が終了しました。
最終的に 601,000円、61名のパトロンにご支援いただきました。
心より御礼申し上げます。
この支援金で2月9日に和紙人形2作品がフランスに旅立ちます。
その後の様子は、随時ブログでご報告致します。

まめぐい松本城

まめぐい松本城常々「松本のおみやげは?」と聞かれていました。
松本城をモチーフにしたおみやげが意外と少ないのは、松本で商売をしているお店がいつも抱えているテーマです。
そんな中、島勇&和来の新しい松本のおみやげとして「まめぐい松本城」を作りました!

かまわぬの「まめぐい」からヒントをもらい、かまわぬと共同で企画・製作した商品です。

まめぐい松本城は約33cmの大きさで、包んだカタチが松本城のように見えるようにデザインしてあります。
松本城の象徴の月見櫓を正面に、後ろにはお堀で優雅に泳ぐ白鳥がいて、天守閣のてっぺんにはしゃちほこを…
カタチに制限があるので本物のような風格はありませんが、そこはご愛敬ということでお許し下さい。

発売当初、松本を代表するお菓子を包んで販売しました。
しかし夏になるとお菓子の品質の維持が難しく、6月中旬から8月末までの期間は、まゆだま和紙人形で作った「城主と姫」と「恵比寿様」「大黒様」を包んで販売するようになりました。

ぜひ松本の新しいお土産としてご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

松本銘菓のまめぐい松本城


新橋屋飴店さんからは「新ばし飴 まめ板」を、飯田屋製菓さんからは「ひとくち豆板」と「あめせんべい」を、シュテルンさんからは「味噌モナランタン」を、それぞれ提供していただきました。
松本っ子ならおなじみの飴菓子と、古き良き伝統を現代風にアレンジした飴菓子、そして若手No.1の呼び声高いパティシエから目にも楽しい洋菓子です。

まゆだま和紙人形のまめぐい松本城


その昔、松本で盛んに生産されていた養蚕業は、今でこそ少なくなったものの、地元では馴染みの深い特産品です。
まゆだまは蚕の繭で、まゆだまの中にはお香を入れてあります。
和紙人形は松本城主とお姫様のセットを作りました。
そして商都松本では、商売繁盛の神様「恵比寿様」「大黒様」がかかせません。それぞれ1体ずつ包んであります。
※着物の柄が写真と違う場合があります。着物の柄は選べません。